楽しかったゴールデンウィークもあっという間に過ぎ去り、いつもの日常が戻ってきましたね。シーツービーテックのキャリアコンサルタントです。

連休明けの朝、国道11号や55号の渋滞に巻き込まれながら、「あぁ、会社に行きたくないな……」と、ハンドルを握る手が重く感じた方はいませんか?世間では「五月病」とも呼ばれるこの時期特有の憂鬱ですが、果たしてそれは単なる「休みボケ」や「甘え」なのでしょうか。

それは「成長痛」か、環境への「SOS」か

4月の新体制から1ヶ月半。新しい業務や人間関係の疲れが、連休で気が緩んだ途端にドッと押し寄せてくるのが5月中旬です。徳島県内の企業でも、この時期は「今の会社でこのまま働き続けていいのだろうか」というご相談が急増します。

ここで私たちがプロとして誠実にお伝えしたいのは、そのモヤモヤを「自分が弱いからだ」と蓋をしないでほしい、ということです。仕事に行くのが辛い理由には、大きく分けて2種類あります。

一つは、新しいスキルを身につけ、責任ある役割に挑戦しているからこそ生じる「成長痛」。もう一つは、誰でもできる作業の繰り返しや、正当に評価されない環境に対する心と体からの「SOS」です。

前者の「成長痛」であれば、少し歯を食いしばって壁を乗り越えることで、あなた自身の大きな財産になります。しかし、後者の「SOS」を我慢し続けると、あなたの貴重な時間と自信をすり減らしてしまうことになります。

仕事は、人格を磨くための「道場」である

私たちシーツービーテックは、教育事業にも携わっているからこそ「仕事とは、単にお金を稼ぐ手段ではなく、人間として成長する場(道場)である」と確信しています。

「給料がもらえるから」「家から近いから」という条件ももちろん大切ですが、それだけでは人は長期間モチベーションを保てません。「この仕事を通じて、自分はどんな大人になりたいか」「周囲と協力して困難を乗り越える喜びがあるか」。そうした「成長の土壌」がある企業を選ぶことが、本当の意味での長期的な安定(家族を守る力)に繋がります。

徳島には、派手さはなくても、社員一人ひとりの成長を心から喜んでくれる優良企業が必ず存在します。

「とりあえず夏まで」と耐える前に

「夏のボーナスまでは我慢しよう」「お盆休みまでは耐えよう」。真面目で責任感の強い徳島の方ほど、そうやって自分を騙し騙し働いてしまいがちです。

ですが、心が完全にすり減ってしまう前に、一度私たちにその「モヤモヤ」を吐き出してみませんか?転職するかどうかを決める必要は全くありません。「今のこの気持ちは、単なる甘えでしょうか?」そんなご相談でも大丈夫です。

あなたの今の状態が「成長痛」なのか、それとも環境を変えるべき「SOS」なのか。徳島で働くあなたの「真面目な伴走者」として、客観的なプロの視点から一緒にキャリアの棚卸しをさせていただきます。

まずは一人で抱え込まず、肩の力を抜いてざっくばらんにお話ししませんか。初夏の心地よい風を感じながら、あなたの心が少しでもスッと軽くなるような時間をお約束します。

今の自分の市場価値を、プロと一緒に棚卸ししてみませんか(無料相談はこちら)。