【来月からの憂鬱】6月から医療費もアップ?物価高に負けない、徳島での「稼ぐ力」の磨き方

そろそろ梅雨入りの声が聞こえ始め、ジメジメとした空気が気になる季節になりました。シーツービーテックのキャリアコンサルタントです。

来週からはいよいよ6月に入りますが、皆さま、ニュースなどで話題になっている「6月からの家計負担増」についてはもうチェックされましたか?

今回は、目前に迫った少し耳の痛い「お金と生活」のリアルな話と、これからの徳島で生きていくための「本当の安定(稼ぐ力)」についてお話しします。

6月から変わる「医療費」と「税金」のリアル

2026年現在、私たちの生活を取り巻く環境は一段と厳しさを増しています。食料品やガソリン代などの継続的な物価上昇に加え、この6月から私たちの家計を直撃するのが「医療費の引き上げ」です。

ニュース等でも報じられている通り、医療機関の体制見直し(診療報酬の改定等)により、6月から病院の窓口で支払う自己負担額が一部引き上げされます。特に、生活習慣病などで県内の病院に「定期通院」しているご家族がいらっしゃる場合、窓口での支払いが数百円ほど高くなるケースが出てきます。

さらに、6月といえば「住民税の決定通知書」が手元に届き、新しい税額が給与から天引きされ始めるタイミングでもあります。「あれ、今月なんだか手取りが少ない?」とため息をつく方が増えるのが、この6月なのです。

「節約」だけでは家計を守りきれない現実

徳島での生活において、一人一台の車の維持費やガソリン代は削ることのできない「必要経費」です。そこに住宅ローンや教育費が重なると、「とりあえず外食を減らそう」といった小手先の節約だけでは、どうしても限界がやってきます。

私たちの相談窓口にも、「今の会社のままでは昇給が見込めない」「将来を考えると不安しかない」といった切実な声が多く寄せられるようになりました。

会社の給与テーブルを社員個人の力で変えることは非常に困難です。そこに不満を持ちながら時間だけを消費することは、あなたのキャリアにとって最大の「リスク」になります。真の生活防衛とは、支出を減らすことではなく、あなた自身の「市場価値(=稼ぐ力)」を根本から引き上げることなのです。

成長できる「土壌」が、一生の財産になる

私たちは教育事業にも携わっているからこそ信じていることがあります。それは、「仕事とは、単にお金を稼ぐ手段ではなく、人間として成長する場である」ということです。

目先の給与だけで転職しても、そこで新しい学びや成長がなければ、いずれまた同じ壁にぶつかります。大切なのは、「この会社で自分はどう成長できるか」「人を育てる土壌(社風)があるか」を見極めることです。

失敗を恐れずに挑戦させてくれる徳島の優良企業で、昨日できなかったことを今日できるようになる。その「人間的な成長」の積み重ねこそが、結果的にあなたの市場価値を高め、10年後の生活の安定を確固たるものにするのです。

あなたの「稼ぐ力」を、一緒に棚卸ししませんか?

「今の自分のスキルで、本当に転職なんてできるのだろうか?」そんな不安があるなら、まずは私たちと一緒に「キャリアの棚卸し」をしてみませんか。

あなたが当たり前だと思っている「粘り強さ」が、別の企業から見れば喉から手が出るほど欲しい「価値」であることは珍しくありません。

雨の日が続くこれからの季節。モヤモヤとした将来への不安を晴らすために、一度私たちと作戦会議をしてみませんか?初夏の風を感じながら、あなたの「これから」を前向きに変えていくお手伝いをさせていただきます。

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